観光ガイドと一緒に伊香保を知り尽くすコース
伊香保温泉を訪れるお客様に、観光名所や史跡など温泉地としての独特な歴史・文化等の魅力をお伝えし、より多くの思い出を持ち帰っていただくことを目的に、観光ガイドを行っています。
お客様を飽きさせないよう、そして伊香保に来て良かった、と喜んでもらえるよう、会員それぞれが工夫を凝らしてご案内!
お客様からのリクエストも大歓迎です。
地元でもあまり知られていない「横町ガイド」や記念写真スポットなどもお伝えいたします。
伊香保といえば石段街!石段周辺を楽しむための2時間コース
まちの駅(出発)→ 御用邸跡 → 湯元源泉地散策 → 石段街周辺散策 → 徳冨蘆花記念文学館(解散)
まちの駅
伊香保ロープウェイの発着駅にもなっている「まちの駅」には、観光に関する案内所の他、展示コーナーや展望ホールも完備。
石段街散策の情報収集にはぴったりです。
御用邸跡
明治23年~昭和26年まで「伊香保御料地」に選定され、毎年皇族が来遊にお越しいただきました。雷の多い土地柄の為、地方では珍しい避雷針が設置され、普及する先駆けとなったとか。
湯元源泉地散策
良薬口に苦し?源泉「黄金の湯」
泉質は弱酸性、低張性。飲用すれば痛風、アレルギー性疾患、肥満症などに効果があると言われています。
また、すぐ側には第2源泉観覧所もあり、毎分1500リットルの湯量を誇る、黄金の湯の湧出を見ることができます。
四季折々の表情を魅せる河鹿橋
初夏は新緑、秋にはクヌギやカエデなどが色づき紅葉が見事です。
また、橋の下を流れる湯川には河鹿カエルが生息し、可愛らしい鳴き声を楽しませてくれます。
石段街周辺散策
石段街の歴史
天正4年(1576年)、武田氏の配下七氏により傾斜地を利用し温泉街が形成されました。
湯元から温泉を引き、その上に石段を作り、左右に区画された屋敷に湯を分けるという日本初の温泉リゾート都市計画とされました。
現在は先人の功績を称え記念碑が石段街中腹に設置されています。
石段に刻まれる十二支のプレート
昔、温泉の権利を持った旅館が12軒あり、それぞれ十二支を屋号のシンボルにしており、江戸時代に入ると関所の管理を交代で任させるようになりました。
現在は十二支それぞれのプレートが旅館のあった場所の石段に残されています。
徳冨蘆花記念文学館
明治の文豪 徳冨蘆花は、この地で小説「不如帰」を執筆し、晩年は重態を押し伊香保に転地し永眠しました。
終焉の間となった部屋は移築され、記念館として保存・公開をしています。
◎ガイドについて
●案内料金
2時間2000円

*料金はガイド1人あたりの料金となります。
(ガイド終了後に現金でお支払いください。)
*1時間増すごとに1000円追加になります。

●予約方法
なるべく希望日の5日前までにお電話にてお申込ください。

*ガイド希望日の前日でも可能な場合がございますので、ご連絡いただければ幸いです。

●予約受付
観光ガイド「遊友」
℡0279-72-2389(入沢)
◎主なガイドコース
Aコース…上記記載
Bコース…まちの駅→上ノ山公園→まちの駅→以下Aコースと同じ
Cコース…水澤観世音方面・竹久夢二伊香保記念館または伊香保切り絵美術館
Dコース…万葉歌碑めぐり *9ヵ所
Eコース…榛名湖・榛名神社方面
Fコース…パンフレットによる語り部形式のご案内
*集合は「まちの駅」になります。
*記念館等の入場料、ロープウェイやタクシーなどの交通費は別途ご用意ください。
*雨天の場合はコースを変更する場合がございます。